東京シューレとは

  

東京シューレスタッフ

 

代表・全スペース、全部門

奥地圭子

東京シューレの創設者です。
33年前、北区東十条の小さな雑居ビルの一室で開設した時は、今の姿はとても想像できませんでした。学校外の子どもの居場所・学び場・活動の場があることによって、いじめにあったり、学校に行かなくなっている子が元気に育つことは、すぐに見えてきたことですが、こういう所が認められていくのか、すぐつぶれるのではないか、と思っていたからです。
でも、時代のニーズにあっていたし、子どもも信じて共にやっていけば、必要なものは拡がっていくな、何より、子どもと一緒に作る世界は面白いし、楽しいなと感じます。そして、たくさんの人がシューレにつながり支えて下さっているのでやってこれました。
シューレでは30人以上のスタッフが働いていますが、この職業、前の時代にはなかったものです。きっと君達が大人になる頃、今の時代にない仕事をしているのではないかな。そんなことを考えるとワクワクします。

 


王子シューレ

中村 国生

フリースクールのスタッフ、NPO法人の事務局長を兼務しています。1992年から東京シューレに関わり、長男、長女もシューレの会員です。学びは子どもが創る、子どもと創る、教育も親や市民が手作りしていっていい、まさしくNPO・市民が創っていく時代、日々のチャレンジが楽しいです。不登校やNPOを通じて世の中を学んでいくことを大事にしています。釣りやアウトドアの活動も大好きです。

 

萩原 美奈子

みんなからは、「みなちゃん」「おみな」と呼ばれています。中学の時に不登校の経験をしています。
シューレのスタッフになったのは1990年からです。その前は、俳優さんのマネージメント事務所で働いていました。今までシューレでの活動は、「2000年IDEC日本大会」や「不登校の子どもの権利宣言」「打楽器叩き隊」「アラスカプロジェクト」などをスタッフとしてみんなと創る事にかかわってきました。
好きなことは、打楽器を叩く、料理、スキー、温泉、旅行、お茶を飲みながらまったりおしゃべりする事、小学生からガールスカウトをやっているので、キャンプも好きです♪ 現在は初中等部スタッフをしています。

 

佐藤 信一

子どもからは、サトウなだけに「Mr.シュガー」と呼ばれることもあります。。大学生の頃に「国連子どもの権利条約」と出会い、国内外の子どもに関わるNGO活動に関わりました。僕にとって、子ども・若者であるみなさんが主役の場である東京シューレのスタッフになれたことはとてもハッピーなことです!これまで、「不登校の子どもの権利宣言」の作成や「アラスカプロジェクト」の実現などスタッフとして共に参加してきました。今は、英語や「シンガポールに行き隊」プロジェクトなどを担当しています!

 

涌坂 甚平

みんなには「わくさん」と呼ばれたり、「わくわくさん」と呼ばれたり、「わくわくわくさん」と呼ばれています!中学生の時に王子シューレに在籍していました。その後は野球をするために高校へ、そして沖縄の大学にいきました!趣味はスポーツとゲームで、王子シューレでもスポーツとポケモンサークルの担当をしています!夢はメジャーリーグのマウンドで投げることで、今も日々トレーニングをしています!筋トレ仲間募集中です!

 

今井 睦子

理科と工作と音楽が大好きな今井睦子です。
2016年の2月から、シューレで過ごしていますが、それまでは、福岡県の科学館で科学インストラクターや星のお姉さんをしたり、理科の先生をしたり、玩具開発をしたりしていました。
実験やものづくりをしたいときは、声をかけてくださいね〜^_^

 

勝野 有美

ボランティア(2015年9月~)、サポートスタッフ(同12月~)を経て、2018年4月より王子スタッフ。説明会申込み対応や入退会管理などの本部事務、高校コースの成績管理、哲学講座、お菓子づくりサークルを担当。猫とB級日本映画、用途不明な小物、みんなで料理したり食事したりすることが大好きです。週1日は、医大と看護学校で社会学を教えています。

大学・大学院時代から、障害児者支援の研究・活動に従事。障害の領域では“Nothing About Us Without Us(私たちのことを、私たち抜きに決めないで)”が世界のスタンダード。では、子どもの領域は…?子ども中心の場づくり・仕組みづくりに関わりたいと考え、自宅から12分のところにあるシューレにアクセスしました。先輩スタッフはもちろん、会員や保護者の皆さんからも学ぶ日々です。

 

浅野 意作

音楽とパソコンとお寿司と社会科が好きです。学生時代はメタルコアというジャンルのバンドでヴォーカルをしていました。他のジャンルもよく聴きます。パソコンやスマホを使って色々できることが楽しいので、暇があればいじっています。お寿司は月に1回はどうしても食べに行ってしまいます。特にかんぱちが好きです。
大学時代から北欧の文化が大好きでした。教育や福祉関係のボランティアや研究に取り組み、仕事は民間の学童保育や放課後等デイサービスを経て、シューレにきました。シューレでは、主に高等部の社会科や音楽活動に関わっています。まったり好きなことをやっていきましょう。

 

ケリー・ブランドン

王子シューレサポートスタッフ
ミュージシャン

趣味(好きなもの) 映画・音楽鑑賞 ゲーム 料理 映画は特にMarvel系 が好き
音楽はミスチル、ビートルズ、‎Jason Mraz、John Mayer、Jack Johnsonなどが好き
ゲームはUnchartedやBatmanが好き
‎好きな食べ物はベジバインミー、とお米

王子シューレOB   ‎

 


新宿シューレ

倉原 香苗

みんなに「くーちゃん」とよばれています。
私が学校に行かなくなったのは小2の時でした。中1の時にシューレができて19歳で退会した後はボランティアをして、スタッフになったのは23年前です。二人の息子もシューレで育ちました。
趣味は小説やまんが(少女・少年・青年マンガからオタク系までなんでも)を読むこと、手芸、アクセサリー作り、料理、お菓子作りなどなど。シューレでみんなとおしゃべりすることが、一番楽しい時間です。どうぞよろしく~。

 

松尾 和俊

2006年にシューレのスタッフになりました。それまでは東電でダムや電力用トンネルの計画、設計の仕事をしていました。サッカーが好きで、地元の小学生チームのコーチをやっています。
まつおさんの3大プチ自慢:
・村上春樹からメールをもらった。
・将棋の羽生永世七冠の名刺を持っている。
・ビートルズを武道館で見た(歳が分かってしまう・・・)。

 

石垣 慧

中学生のときに不登校になり、学校に行かなかった時期が2年半ありました。その後通信制の高校、大学と進学し、大学の授業で東京シューレを知ったことをきっかけにアルバイトとしてかかわり始めました。2017年からシューレのスタッフとしてかかわっています。
シューレのメンバーとは自分の趣味でもあるスポーツやゲームなどでかかわることが多いです。よろしくお願いします!

 

 

福間 悠理

小学生の頃から不登校になり、ホームシューレの会員になりました。うちで過ごしながら、ホームシューレが発行しているばる~んにイラストなどを投稿していました。昔からの会員でしたが、縁があって2016年から新宿と王子でサポートスタッフをしています。王子ではイラスト講座の講師もしてます!特撮、映画、アニメ、漫画、アメコミ、ディズニー、平沢進などが好き。よろしくお願いします!

 


流山シューレ

帯津 葉子

シューレでは「おびっちゃん」と呼ばれています。スタッフになる前は幼稚園、小学校、博物館などに勤めていました。趣味は、山登りで日本中の山を登ったりしています。シューレでは手芸や木彫りなどの「ものつくり講座」や高校コースの勉強を教えていたりします。

 

原野 有理

小学校4年生から不登校になり、適応指導教室に通いながら、中学卒業まで不登校でした。その後、高校、大学と進学し、中学高校の教員免許(国語科)を取得。公立中学校で臨時採用教員として学校現場の経験もしました。シューレでは、一緒に体を動かしたりお絵描きをしたり楽しく過ごしています。

 

本田 真陸

中学年時に不登校を経験。14歳から18歳までシューレに在籍していました。在籍中は主に「不登校の子どもの権利宣言」や「アラスカ・プロジェクト」の活動に参加していました。バスケットボールとアメリカンフットボールが好きです。音楽を聴くことも好きで特にソウル、ファンク、ラップ、レゲエが好きです。ドラムも叩きます。

 


大田シューレ

野村 芳美

歌って踊れるスタッフを目指し、シューレのスタッフになって、はや26年、シューレ内外のイベント(周年祭やクリスマス会など)でその蓄積された芸を披露しています。そしてまだまだ芸に磨きをかけるため、日々、修練を積んでいます。また、人の話を聞いたり、深く物事を考えたりすることが好きです。シューレでは社会系の講座や数学を担当しています。今、シューレでやりたいことは、ナポレオン(トランプゲーム)。やりたいなと思っている人は、ぜひ声ををかけてください。

 

浅岡 佑輔

子どもたちからは「ゆーきゃん」と呼ばれています!楽器弾いたり、お菓子つくったり、実行委員会での活動つくりを一緒に考えたりしながら、子どもたちとともにすごしています。中学校1年の時から学校に行かず、家を中心にして過ごし、中2から新宿シューレに在籍してました。その後は、アルバイトをしたり、シューレで出会った友人たちと「ふとうこうカフェ」という活動をする中で、家業の花屋を継ごうと考えました・・・が、子どもたちと一緒に活動つくる人になりたいと思い、流山、新宿でのボランティアを経験し、王子でスタッフになり、今に至ります。

 


シューレ大学

朝倉 景樹

王子シューレのスタッフを経て、設立準備からシューレ大学に関わる。王子シューレでは日米フリースクール交流、ユーラシア大陸横断旅行などの担当をした。シューレ大学ではオルタナティブ教育・社会学、自分から始まる研究、演劇・映像表現などを担当している。不登校・ひきこもり、フリースクール、等

 

今田 万美子

呼び名:今田さん、まみちゃん。2002年よりスタッフ。以前はイタリア語の翻訳・通訳をしていました。
好きなこと:山歩き、鳥や草など自然ウオッチング、ブラタモリみたいなこと、歴史散策、奈良とか万葉集とか。
シューレ大では英語や自然・環境分野の講座など担当。ここでは、一人一人が違うのはもちろんですが、一人の中でも関心や感情や状況が様々に変わるのが、全部反応しあって、変化しながら面白いことができていくのが楽しいです。

 


ホームシューレ

矢嶋 康平

中学で登校拒否を経験。「この校門を通り過ぎたらどうなるんだろう」と思ってたら通り過ぎちゃった。教育実習で「子どもはそれぞれ・のびのび・わくわく育つほうがいいなあ」と思う。小学校教員を経てホームシューレスタッフ。

 

本間 周子

好きなこと(趣味)…映画、お笑い、ミステリー、語学
1996年からホームシューレスタッフとして関わり始めました。不登校経験はありませんが、中高生の時に学校に疑問を感じ、フリースクールを知って興味を持つようになりました。仲間と出会って急速に変わっていく子どもたちや親御さんたちを見ることがやりがいとなっています。

 


事務スタッフ(普段は王子スペースにいます。)

山口 幸子

中1から不登校だった娘が1987年5月、会員として入会したのが、東京シューレとの関わりの始まりです。毎月の父母会に出席し、周年行事のお手伝いなど、親として参加してました。
1989年秋から「登校拒否を考える会」事務局が手不足ということで、週1ボランティア、1991年王子移転をきっかけにスタッフになりました。主に「電話相談」「親ゼミ」「考える会」などを担当して、現在まで続いてます。 娘は、私がスタッフになった年に、シューレでやりたいことはすべてやったと巣立っていきました。
趣味は古典、現代、ジャンルを問わず、音楽、演劇鑑賞、生で場を共にして今を感じることが好きです。

 

 

森 美智代

2階で会計を担当している事務スタッフの森です。9年前、縁あって東京シューレで仕事させていただくことになりました。福島の磐梯山の近くで生まれ、雪国育ちです。
時々スキーができるという事でスキー合宿に同行したりしています。ゆったりとお風呂につかるのが好きです。時間ができたらあちこちの温泉巡りをしてリフレッシュしたいです。毎日子どもたちから元気をもらってます。