子どもの声

わが子が不登校になったとき父親として知っておきたい3つのこと~1~

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わが子不登校になったら

父親として知っておきたい3つのこと

1つ目  当事者・経験者の声を知ろう

子どもに不登校の理由を聞いても、クリアに話せる人は先ずいません。

子どもは、相手によって納得してもらえるような理由を言うこともあるので、問い詰めてもあまり意味がないのです。

それでも、「なんで学校に行かないのか?」「将来のことをちゃんと考えてるのか?」など、疑問はつきませんよね。

子どもの気持ちを知りたい…進路が心配だ…そんな時は当事者・経験者の話が一番です。

東京シューレのOB・OGの体験談が、100名分掲載されている本があります。(インターネットで無料で読めます。)

そこから、3名ご紹介します。

中1の夏休み明けから不登校になったKさん(男性)

Kさんは、小学校も中学校の一学期も、まったく普通に学校に行っていたそうです。きっかけは、受験して入った私立の宿題が終わらなかったこと。自身でも、まさか自分が学校に行けなくなるとは思えなかったそうです。

その後、Kさんはフリースクールに通いながら、高卒認定試験を受け、農業大学に進学して「今は勉強が楽しくて仕方がない」という毎日を送っているそうです。

全文はリンク先から読めます。そんなに長くありません。ぜひ読んでいただきたいです。↓

「自分は何がしたいのだろう、 旅をしながら考えた その先にあったのは農業を学ぶこと」

中学でのいじめから不登校になったYさん(男性)

Yさんは、中学校に入ってからいじめを受け、先生も味方になってくれず、不登校になりました。

死を考えて、自宅マンションから飛び降りようとしたこともあるそうです。

その後、フリースクールで同年代の友だちと遊ぶうちに元気になり、大学生年齢になって卒業。

就職活動の際に、面接官にいじめなどの過去をすべて話した結果、その経験を評価されて内定、現在は社会人として働いているそうです。

リンク先から、全文読めます。↓

「何度も引きこもった10代 落ち込んだこともあったけど、 一つのきっかけが 自信へとつながる」

祖母からの声かけで人が怖くなり部屋にこもったTさん(女性)

Tさんは、クラスメイトからの無視がきっかけで腹痛がはじまり、学校に行けなくなりました。

同居していたおばあさんから、「勇気があれば学校に行ける」と言われたことで、部屋にこもるようになったそうです。

フリースクールで過ごす中で、教育問題や福祉に興味を持ち大学に進学、現在は都内でスクールソーシャルワーカーとして、働いています。

リンクから全文が読めます。↓

「子どもや弱者の助けになる 仕事を考えた スクールソーシャルワーカーに なって、見えてくること」

その2 の記事へ⇒わが子が不登校になったとき父親として知っておきたい3つのこと ~2~

※25日(日)の21時に公開します。

夏休み明けの9月、学校がつらくて自殺する子どもたちがたくさんいます。

東京シューレでは、そんなお子さんの居場所として、フリースクールを無料で開放します。

また、親の方の相談も受け付けます。

期間:8月28日(水)から9月13日(金)の平日

月、火、木、金・・・・・10時から16時

水・・・・・13時から16時

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流山シューレでは

毎週火曜日をオープンデイとして

見学・相談の受け入れを行っています。

また、親の会も行っております。

ご興味のある方は

流山シューレまでご連絡ください。

〔流山シューレ〕

TEL 047-199-7141

(平日10:00~17:00 水曜日のみ13:00~17:00)

mail nagareyama@shure.or.jp

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