親の声

【子どもが不登校になったら親はどうしたらいいの?】~②~

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子ども不登校になったらはどうしたらいいの?】

~②~

② 不登校のこと相談したいと思ったら

子どもが不登校になると、まず学校から紹介されるのが、公的な相談機関や医療機関です。

しかし、必ずしもカウンセリングや医療機関に関わらないといけないものではありません。

活用したい場合は、親の裁量で活用すればいいでしょう。

専門家といっても不登校への理解や対応が様々です。子どもや親が信頼できるかが大事。

疑問が重なるようならセカンドオピニオンもありです!

特に医療機関は、過剰医療、薬の多剤・多量投与の時代で、昼夜逆転、ゲーム漬けをなおす、家庭内暴力など入院の必要がないケースでも入院させていたりして、必要以上に子どもの心を傷つけることもあります。

子どもに対して、周囲の理解と対応で落ち着く場合が多いのです。

、、、といった、「うちの子の不登校の場合、どこにどう相談したらいいの?」という時にも不登校に関する情報が集まっている「親の会」はおすすめですね。

(流山シューレ 保護者会の様子

親の会もこのような雰囲気です。)

また親の会では、「他者の体験・意見を聞ける。」「自分のぐちやつらさを聞いてもらえる。」「『ひとりじゃない』『自分のところだけじゃない』と知る。」ことができます。

その結果、「思い込みで子どもを追い詰めないで済む。」「親が少し楽になる」ことになったりします。

不登校になったら、まず、お近くの親の会をのぞいてみてください。

(文・帯津葉子)

中等部の男の子(右)とおにぎりを握る

帯津葉子(左)

<プロフィール>

東京シューレ流山でスタッフをしている帯津葉子です。 

私は1964年生まれの54歳です。

学生の時、モンテッソーリ教育が素敵だなと思って幼稚園に就職しました。

5年間務めた後、世界を見たくなりバックパッカーとなって、あちこちうろうろ。

資金調達のため小学校臨時職員(産休先生?)をしたりしていました。

シューレに出会ったのは、今から21年前。

ОLをしていた時に新聞の教育欄に載っていたシューレの様子に「なんかよさそう、、、」と一般見学会に参加しました。

ボランティアを希望し、活動に参加し始め、やがてスタッフに。

そんな合間に結婚・出産・離婚・再婚をして今に至ります。

ちなみに息子は不登校経験ありで、今は「我が道を行く?24歳」。(^_^;)

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流山シューレでは

毎週金曜日をオープンデイとして見学・相談の受け入れを行っています。

また、親の会も行っております。

ご興味のある方は、流山シューレまでご連絡下さい。

〔流山シューレ〕

TEL 047-199-7141

(平日10:00~17:00 水曜日のみ13:00~17:00)

mail nagareyama@shure.or.jp


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