不登校Q&A

【学校がつらいならフリースクールがあるよ】第二弾~1~

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フリースクールQ&A

「フリースクールにもいじめってあるの?」

集中連載、1回目の今回は

流山シューレスタッフのおびっちゃんこと帯津葉子からお送りします。

東京シューレ流山でスタッフをしている帯津葉子です。

ちょっと簡単に自己紹介をしますね。

私は1964年生まれの53歳です。

学生の時、モンテッソーリ教育が素敵だなと思って幼稚園に就職しました。

5年間務めた後、世界を見たくなりバックパッカーとなって、あちこちうろうろ。

資金調達のため小学校臨時職員(産休先生?)をしたりしていました。

シューレに出会ったのは、今から21年前。

ОLをしていた時に新聞の教育欄に載っていたシューレの様子に「なんかよさそう、、、」と一般見学会に参加しました。

ボランティアを希望し、活動に参加し始め、やがてスタッフに。

そんな合間に結婚・出産・離婚・再婚をして今に至ります。

ちなみに息子は不登校経験ありで、今は「我が道を行く?25歳」。(^_^;)

右 スタッフおびっちゃんこと帯津葉子

左 元流山シューレ会員の女の子

Q ~1~ フリースクールにもいじめはあるの?

A ほとんどありません!

 私はフリースクールのスタッフになって21年目ですが、学校で見られるようなイジメの風景にはまだ一度も出会ったことがありません。

 フリースクールといってもいろいろですが、まず通い方、過ごし方が自由で、子どもの意見や気持ちが尊重され、やりたいことが応援されるようなフリースクールはストレス度がかなり低いです。

中等部の男の子

お家と同じくらいくつろいでいますね。

そして雰囲気はあたたかく受容的です。

存在を否定したり傷つけられたりするのではなく、自己肯定感や自信を持ち、スタッフと子どもが上下関係ではなく、人間同士横並びの関係での日常があって話しやすいと子どもたちは言っています。

このような場所ではイジメは少ないのでしょうね。

実際、イジメを受け、その後イジメた側になった経験を持ち、その後フリースクールに関わるようになった女の子は、次のように語っています。

「フリースクールに入ってからの私は、自分でも信じられないくらい明るくなりました。自分を出せるようになりました。

また人と合わせなくても、それぞれ違ってていいんだ、その子らしくやっていけばいいんだと自然に思えるようになりました。

みんなと合わせなくては浮いてしまうんではないかという恐怖感は、今思うと何だったのでしょうか。

ここではどういう自分であっても受け入れられる安心感があります。」

16才 М・S

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流山シューレでは8月30日(水)から、フリースクール無料開放デーとして見学・相談を受け入れています。

さらに、9月6日(水)16:00~不登校の親の会を行います。

親の会詳細⇒http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1469

ご興味のある方は、ぜひご連絡下さい。

〔流山シューレ〕

TEL 047-199-7141

(平日10:00~17:00 水曜日のみ13:00~17:00)

mail nagareyama@shure.or.jp



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