不登校Q&A

【学校がつらいならフリースクールがあるよ】第四回

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「自分の子どもが不登校になったら知りたい7つの事」

第四回の今回は

不登校Q&A、「③居場所・フリースクールの事」をお送りします。

今回ももちろん、スタッフおびっちゃんこと帯津葉子がお答えしています。

(その②はこちら⇒http://yaplog.jp/nagareyama/archive/1394

左 スタッフおびっちゃんこと帯津葉子

右 流山シューレ会員の男の子

③ 居場所・フリースクールの事

「学校には行きたくないけど、家にいると退屈だと言ったり、友だちを欲しがったりするんですが、、、」親の方からよく出る質問です。お子さんが元気になってきてるんでしょうね。

「じゃあ、学校に行けばいいじゃないの?」などど言わないでくださいね。そもそも学校に行きたい人は行っているんですから。そして、せっかくそうした相談をしてくれているのですから、親子でいろんな情報を集めてみるのもいいかもしれません。 

学校以外で、学校の時間に子どもが通える場所は、簡単に説明すると公的な機関が用意しているところ(適応指導教室など)と、市民や民間が用意しているところ(フリースクールなど)がありますね。

前者は、費用がほとんどかからないことが魅力ではありますが、学校復帰を前提に子どもに指導することが多いですね。ですから、学校の文化が苦手なお子さんにはあまりお勧めできません。

後者はそれこそ様々。

活動などはブログなどで公開されていることが多いのですが、実際にお子さんが体験してみるのが一番!

でも、いきなり子どもを連れていくのはお勧めできません。まずは、親の方が実際に見て(説明会などに出てみたりして)からの方がいいですよ。

お子さんの好みは親の方が一番知っているのですから、、、

また、どこかに通う以外にも家を中心にインターネットでつながるという方法もあるのでチェックしてみてくださいね。日本ではあまりなじみがないのですが、海外などではホームエデュケーション(家庭を中心に学び育つ)という文化があります。

≪参考までにお知らせしますが、小学校・中学校の方はフリースクールに通う場合に通学用定期が使えます。また、フリースクールに通っているときは(お子さんの気持ち次第ですが)出席日数扱いとなりますよ。≫ 

その④不登校の後、家で過ごすときの心配へ続きます~

※次回更新は「不登校小学生の幸せな日々」と題して、スタッフはらちゃんこと原野有理からフリースクールに通う、小学生年齢の子どもたちに焦点をしぼった写真記事をお送りします。

今回取り上げた、居場所・フリースクールについて少しでも雰囲気が伝わればと思っています。

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8月と9月に、「学校がつらいならフリースクールがあるよ」と題して

特集記事をブログ上で連載しています。

流山シューレでは8月29日(月)から、開放居場所として見学・相談を受け入れています。

さらに、9月8日(木)10:00~東京シューレ王子本部にて説明会を行います。

ご興味のある方は、ぜひご連絡下さい。

〔流山シューレ〕

TEL 047-199-7141

(平日10:00~17:00 水曜日のみ13:00~17:00)

mail nagareyama@shure.or.jp



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