【スタッフから】不登校、夏休みの思い出・その2

 こんにちは、流山シューレでスタッフしています、ゆーきゃんです。12歳の頃から不登校で、13歳からフリースクール(新宿シューレ)に21歳まで通ってました。その後色々な仕事を経験して現在に至ります。

 前回に引き続き、夏休みどんな風にすごしていたか書いてみますね。

-15~17歳の頃-

 この年齢の頃から、シューレに自分のペース(週に3~5回)で通うようになってました。ギターを弾き初めたり、ライブに行ったり楽しいことも増えてきましたが、「バイトをしなければならない」という自分自身の焦りを感じながらすごしてました。

-18~20歳頃-

 基本的にはシューレが夏休みの時は家ですごしているのは変わらないのですが「なにかに取り組む」ことも増えてきて、フリースクールの夏のイベント「全国子ども交流合宿」に参加したり、その実行委員会をやったり。

 自分ができそうでやりたいと思う活動はしていました。

 周りと比べてどうか?みたいに考えると辛いし、「何かしなければ」って思うと逆に何かする気にもならなかっり。

 けどその中で少しずつ、その時その時の自分のすごしかたを自分で選べたから、何者にもなってない今の自分があるのかなぁって思います。

 だからこの文も「こういう風に気ままにやってきた大人もいるんだなぁ」って、冷房の効いた部屋でアイスでも食べながら読んでもらえればって思います・・・頑張って外出ても暑くてバテちゃうし。

 という訳でゆーきゃん夏休みの思い出は以上です。お付き合いいただきありがとうございました!

スタッフ:浅岡 佑輔(ゆーきゃん)

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