【スタッフから】不登校、夏休みの思い出

こんにちは、流山シューレでスタッフをしています、ゆーきゃんです。

自分自身も中1の5月ごろから不登校で、中2の秋くらいから21才まで新宿シューレに通ってました。シューレを卒業したあとは、いくつかの仕事を経験して現在にいたります。

 学校に行かなくなってからの夏休みは楽しみに待っているものではなくなったのですが、色んな思いを抱えながら、どんな風にすごしてたか書いてみますね。

―中1の頃―

 夏祭りがあるということで小学校からの同級生が一緒に行こうと誘ってもらい行くことになったのですがあまり気のりがせず途中で抜けて帰ってしまいました・・・この頃はあまり人と関わりたくない時期だったと思います。

 その後は、昼間居ない父親の部屋にこもって、ドラ○もんの映画をただひたすら観てました。エアコンはないので窓開けて風通し良くして汗流しながら。本人的には楽しい思い出です。

―中2の頃―

 どこかへ無理やり連れ出されることなく、家でのんびりすごしていて「ひま」になってきてしまったので、ゲームショーなどのイベントに出かけたり、1、2時間くらいフラフラっと自転車で出かけたりしてましたね。

その中で活動する力も出てきてもう少し人と関わりたいなぁと思い夏休み明けからシューレに通うことになりました。(しかし、その後疲れてしまい次の冬休み明けぐらいから家を中心とした生活に戻ります)

―中3の頃―

 家ですごしていたのですが、今までとは違い、どこかにいかなければ、なにかしなければと強く思っていた(思い続けてた)時期でした。

ドラマを見たり、ゲームをしたり、色んな物語に自分のモヤモヤした気持ちを重ねたり考えたり・・・少しだけ自己整理されて、やっぱり人と関わる空間に居たいなぁと思い、再び夏休み明けからシューレに通うことになりました。

 こうやってつらつら書いていたら、夏休みって長いし、(日本の)世の中的にお休みモードで、(春休みは進級・進学のシーズンだし、冬休みは年末年始が入るし・・・)その時の自分には周りや状況にせかされず色々考えられたんだなぁって思いました。

 こんな風にこどもの頃、夏休みをすごしていたんだよ~って知ってもらえたら、そんな感じで夏休みなので書いてみました。

フリースクールに続けて通うようになってからの夏休みのことは、近いうちにまた書きますね、お楽しみに?!

スタッフ:浅岡佑輔(ゆーきゃん)

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