東京シューレ35周年祭 特設ページ

  

東京シューレ35周年祭は
2021年3月までを「35周年祭期間」とし、
まだまだ企画を続けてまいります~。

 

東京シューレは1985年から始まり、
今年で35周年!

そんな節目をお祝いする

東京シューレ35周年祭
♪みんなと一緒にカーニバル♪

を開催します~

オンライン中心の開催になるので、この特設ページでは35周年祭についての様々な情報を掲載していきます!

 

【イベント概要】
東京シューレ35周年祭 ♪みんなと一緒にカーニバル♪
※同時開催:東京シューレ江戸川小学校開校記念イベント

[開催日時]2020年10月4日(日)10時30分~16時(予定)
[会場]オンライン開催YoutubeにてLive配信いたします)
[主催]NPO法人東京シューレ、学校法人東京シューレ学園

 
 
 
※各ボタンをクリック・タップしていただくと、対象のページまでジャンプすることができます。

 

 

 

奥地圭子
NPO法人東京シューレ 理事長
学校法人東京シューレ学園 学園長

きてみませんか『東京シューレ35周年』(オンラインイベント)

フリースクール東京シューレが誕生したのは、日本で不登校(当時「登校拒否」)が激増するさなかの1985年でした。北区東十条の小さな雑居ビルの一室から始まった場でしたが、今では、王子、新宿、大田、流山の4つのスペースと在宅支援のホームシューレ部門を持ち、不登校支援の私立学校である東京シューレ葛飾中学校を13年前、今春東京シューレ江戸川小学校を開校しました。

学校へ行かない、行けない子が東京シューレの場では甦り、笑顔を取り戻し、生き生きしてくるのはなぜでしょうか。

それは、「子どもが創る、子どもと創る」という理念と方法によって生み出されます。また、シューレは社会とつながりながら、社会を変えてきました。30年で最も変化したのは、不登校への国の対応でしょう。シューレの誕生の頃は首に縄をつけてでも学校へ戻すことが強引に行われていましたが、今は、学校復帰のみが前提ではなく、子どもの状況に応じての自立支援を目指す施策となりました。

35周年&江戸小開校記念イベントは、そんな東京シューレがオンラインで世に送るメッセージと子ども表現です。ぜひ、のぞいてみて下さい。「こんな世界もある!」と、きっとびっくりですよ!!

 

 

 

実行委員長 牧野成志さん

皆さんこんにちは!東京シューレ35周年祭実行委員長の牧野成志です!
そうです、ついに35周年です!
シューレが出来た頃はまだ生まれていなかった僕ですが、35年前からシューレがあると思うと感慨深いです。この35年のうち、15年シューレに通い続けた僕がシューレに対して一番思うことは、「安心して成長させてくれた場所」です。みんな温かくて、失敗を恐れないでいられる。自分の弱い部分を隠さずにいられる。年齢も性格もバラバラな、様々な人達とふれあいながら過ごし、みんなそれぞれ少しずつ成長していける。そんな場所だと僕は思っています。学校にほとんど通ってないことをコンプレックスに思っていたこともありましたが。みんな成長してると実感できたとき、心から、ここに通ってきて良かったと思うようになりました。そんなシューレが35周年を迎えたことは、本当に嬉しく思います。シューレの今までを振り返りつつ、これからのことにワクワク出来るような楽しい35周年祭を、シューレで学んできたことものせて、みんなで作っていきたいと思っています。漫画、ジオラマ、映像など、この日に向けて作っているものを色々発表する予定なので、一緒に楽しみましょう!

 

 

 

東京シューレは、登校拒否・不登校の子どもが激増するさなかの1985年、
学校外の子どもの居場所・学び場として、親・市民によって開設されました。
その土台は、1984年にスタートした「登校拒否を考える会」という親の会でした。
不登校を否定し学校復帰させる風潮の強い中、子どもの成長の場は学校のみではないと、
子どもの気持ちを尊重し、多様な成長を支え、子ども中心の学びと活動の輪を広げてきました。

あゆみ
1985東京シューレ開設。
1988文部省(当時)調査で「登校拒否は怠け」との新聞報道に子どもが全国調査。
1990文部省が「不登校は誰にでも起こりうる」と認識転換。翌92年には「フリースクール等の出席を指導要録上出席扱い可」と通知、93年にフリースクールに通う小中学生の学割定期適用を承認。
1991東京都北区東十条から現在の北区王子に移転。
1994「在宅不登校支援として「ホームシューレ」スタート。「東京シューレ大田」(東京都大田区)を開設。
1995東京シューレ新宿」(東京都新宿区)を開設。
1999知的探求の場「シューレ大学」を開設。
1999東京都よりNPO認証。
2000「第8回世界フリースクール大会(IDEC)」を東京に招致、開催。
2001NPO法人フリースクール全国ネットワーク設立。
2003「吉川英治文化賞」「朝日のびのび教育賞」受賞。千葉県協働の居場所をスタート(現・流山シューレ)。
2006学校法人東京シューレ学園が認可。
2007東京シューレ葛飾中学校」(東京都葛飾区)開校。
2009「第1回日本フリースクール大会(JDEC)」の開催に尽力。『政策提言』を発表。以後JDEC毎年開催に協力。
2009「不登校の子どもの権利宣言」発表。
2010東京シューレ25周年祭開催。
2011東日本大震災支援プロジェクト実施
2011自主映画『不登校なう』『僕は僕でよかったんだ』完成。
2012札幌自由が丘学園三和高等学校連携で東京シューレ学習センター開設。高卒資格取得できるように。
2012いじめに関して文科大臣と子どもたちが面会。
2013「社会貢献者表彰」「ペスタロッチー賞」を受賞。
2014内閣総理大臣が東京シューレ(王子)を視察。
2015東京シューレ30周年祭開催。
2015東京シューレ流山を移転開設。
2016不登校・学校外での学びを応援する「教育機会確保法」が成立。
2017第2回アジア・太平洋フリースクール大会(APDEC)」を東京に招致、開催。
2018東京シューレ大田」(東京都大田区)を新規開設。
2020東京シューレ江戸川小学校開校
2020東京シューレ35周年祭開催(予定)

 

 

 

 

東京シューレ35周年祭は、オンライン開催です。
YoutubeにてLive配信をいたします。

【10月4日イベントのタイムテーブル】
※プログラムの名前をクリック・タップすると、プログラム紹介に移動します

メインチャンネル サブチャンネル
10:30~
オープニング

  ※この時間はメインチャンネル
ご覧ください
10:45~ 東京シューレ江戸川小学校開校記念式典

11:26~
子どもたちの活動発表を

オンライン配信!
~活動発表(ステージ発表)~

11:25
 ~12:25

35周年記念講演 汐見稔幸さん
教育学者、東京大学名誉教授など

13:00~


生中継や映像などで紹介!

~各スペース紹介~

  ※この時間はメインチャンネル
ご覧ください
13:42~
東京シューレ35年の

歴史を描いたマンガの紹介

13:45
 ~14:55
OB・OGシンポジウム
13:50~
各スペースをジオラマに!

~ジオラマ紹介~

14:17~
子どもたちの活動の中で

生まれた作品の展示!
~オンライン展覧会~

14:33~
有名ゲームの声優さんへ
インタビュー
&ビデオレターを録画配信!

15:00
 ~15:30
OB・OG企画
ビデオメッセージ
15:25~
映画制作プロジェクト

『フリースクールなう(仮)』紹介

15:31~
エンディング

 

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[10:45~11:25]
東京シューレ江戸川小学校
開校記念式典

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2020年4月に全国で初めてとなる、私立小学校の不登校特例校を江戸川区に開校いたしました。

1985年に誕生したフリースクール東京シューレを母体として、2007年には東京シューレ葛飾中学校が誕生しました。
フリースクールと、その良さを生かして設立された中学校の特色も受け継ぎつつ、この度開校したのが、東京シューレ江戸川小学校です。

江戸川区や東京都、国と協力しながら、こどもたちが安心できる学校づくりを行っています。

東京シューレ江戸川小学校のHPはこちら

 

 

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[11:25~12:25]
35周年 記念講演
※サブチャンネル配信

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教育学者の汐見稔幸(しおみ としゆき)さんに講演していただきます。

[汐見 稔幸(しおみ としゆき)]
1947年生まれ
東京大学名誉教授
多様な学び保障法を実現する会共同代表
ぐうたら村村長
など

 

汐見稔幸さんには今年3月に、東京シューレの代表・奥地圭子との特別対談「東京シューレの小学校から生まれる『遊び』と『学び』の可能性」を行っていただきました。
ぜひ、こちらも合わせてご覧ください。

特別対談:汐見稔幸×奥地圭子
「東京シューレの小学校から生まれる『遊び』と『学び』の可能性」

 

 

 

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[13:45~14:55]
OB・OGシンポジウム
※サブチャンネル配信

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~卒業生たちが語るシンポジウム~
東京シューレの卒業生に登場いただき、
不登校をしていた頃のこと、
フリースクールでのようす、
その後どう進路をつくり、
今をどう生きているかを語っていただきます。

時代もさまざま、
地域もさまざま、
学校制度を使ったり、
使わなかったりもさまざまな5人の方のナマの話は、共感したり、
参考になったりすることと思います。

つらかった時は何が支えになったでしょうか。
安心や元気を取り戻したのはどんなことからでしょうか。
そんなことも織り込んで、いろいろお話いただきます。お楽しみに。

 

 

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[15:00~15:30]
OB・OG企画
ビデオレター
※サブチャンネル配信

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東京シューレに通っていたOB・OGのみなさんに、
御自分の今暮らしている地域から、
スマホ動画を送ってもらい、
それをつないでリレー式に登場していただこう、という企画です。

1人3分で、10人くらいの予定。
卒業後、みんな、どうしているのかな。

3分の中に、簡単に、自己紹介やご自分の歩みが語られると思います。
中には、パパやママになった人もいます。

依頼してみたら、
勤務先の撮影は難しく、
断られた人も多かった中での御協力、
ありがたいです。

オンラインの強みを生かして遠方の地からも登場、
いろんな形で生きているみなさんに、
きっと親しみを感じていただけると思います。
お楽しみに。

 

 

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[11:26~12:58]
子どもたちの活動発表を
オンライン配信!
~活動発表~

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子どもたちが、それぞれシューレの中で取り組んでいる「バンド」「ダンス」「コーラス」「手品」など表現活動の発表を、オンラインで配信します!
お楽しみに!

 

 

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[13:00~13:40]
生中継や映像などで紹介!
~各スペース紹介~

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35年前の1985年6月に東十条のワンフロアから始まった東京シューレですが、35年経った今では、王子シューレ、新宿シューレ、流山シューレ、大田シューレの4つのフリースクールと、東京シューレ葛飾中学校、東京シューレ江戸川小学校の2つの学校、家庭が中心のホームシューレの計7つの部門・学校があります。

子どもたちが中心となり、それぞれを紹介します。

生中継で紹介する部門・学校と、事前に録画したものを紹介する部門・学校がある予定です~。

 

 

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[13:42~13:47]
東京シューレ35年の
歴史を描いたマンガ

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35年の間に社会も変化して、子どもたちも動き、いろんなことをやってきました。

そんなシューレの歴史を子どもたちの漫画、イラスト、年表などで綴っていきます。

少しずつサイトにアップしていきますので、たまにチェックしてください。

冊子化も予定しています!

 

 

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[13:50~14:15]
各スペースをジオラマに!
~ジオラマ紹介~

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子ども達が日常を過ごす東京シューレの各スペース。
それを、それぞれの所属メンバーたちが1/nで再現するこの企画!!
普段そこで過ごす子どもたち。言い換えれば各スペースのプロたちが、個性全開で自分たちの居場所をジオラマ化しています!
「シューレってたくさんスペースがあって、全部知るのは大変そう…」
そう思っているそこのアナタや、
「ぼくの所属しているシューレの事は知ってるけど、他のスペースは行ったことないなぁ」 なんて思ってるそこのキミ!
ジオラマで再現されたシューレを見れば、画面の向こうから見学気分が味わえちゃうかも!? 

 

 

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[14:17~14:22]
子どもたちの活動の中で
生まれた作品の展示!
~オンライン展覧会~

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それぞれのシューレの活動の中や個人で作ったもの、写真、動画、イラスト、こんなことやってきたよという報告など、シューレに通う子ども・若者の作品たちを掲載しました~。
※掲載期間10月4日~10月31日まで

 

 

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[14:33~15:23]
有名ゲームの声優さんへ
インタビュー
&ビデオレターを録画配信!

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声優の宇垣秀成(うがきひでなり)さんへインタビューを行いました。
その様子を映像でお届けします~

 

[宇垣 秀成(うがき ひでなり)]
所属:株式会社81プロデュース

主な出演作品
龍が如くシリーズ 真島吾朗

アニメ Gガンダム アルゴ・ガルスキー
大河ドラマ「篤姫」 副音声ナレーションなど
その他、ゲーム・洋画の吹き替え多数

 

 

 

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[15:25~15:30]
映画制作プロジェクト
『フリースクールなう(仮)』

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[15:31~16:00]
エンディング

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エンディングでは、
不登校の子どもの権利宣言プロジェクトより
映像での紹介があるほか、

35周年実行委員会が作成した
オリジナルソングの発表も行う予定です。

お楽しみに!

 

 

 

 

「35周年記念Tシャツ」のお知らせ

記念グッズはおかげさまで完売いたしました。
ありがとうございました。

35周年記念グッズ作成チームは、会員デザインによる「Tokyo Shure since1985ロゴ」のついた限定記念Tシャツを作成いたします。
35周年記念事業に一口2,500円をご寄付いただきますと、サイズや色(最大51色)をご自由にお選びいただける同Tシャツを1枚お送りします。
また、先着200名様には「同ロゴ(単色)付エコバッグ」をプレゼント!是非ご協力ください。

 

 

 

 

 

 

 

特集の第一弾として、実行委員長の牧野成志(まきの せいじ)さんにインタビューしました。

東京シューレ35周年祭への熱い思いを語ってくれました。ぜひご覧ください~。

特集① 実行委員長へインタビュー

 

 

特集の第二弾は、プログラム「有名ゲームの声優さんへインタビュー」についてご紹介します。
インタビューを引き受けていただいたのは、81プロデュース所属の宇垣秀成さん。企画したメンバーの想いを聞き、快く引き受けてくださいました。
10月4日の東京シューレ35周年祭では、このインタビューの様子を映像でお届けしますが、今回の特集ではこのインタビューの冒頭部分を特別に書き起こしました。
ぜひご覧ください~。

※こちらの記事は公開期間を終了いたしました。

特集② 声優さんへインタビューしました

 

 

 

 

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