東京シューレとは

  

活動紹介

 

学びの特徴

プログラムを子どもたちが参画してつくる

プログラム(時間割)は、ミーティングで話し合って決めます。どんな時間がほしいか、どんな力をつけたいか、どんなことをやってみたいか、出し合って、授業や講座がつくられます。

異年齢がいっしょに学びあう

初等部、中等部、高等部がありますが、日常の活動やフリースペースでは、いっしょに過ごす中でともに学んでいきます。異年齢集団の中で、人間関係や社会性を豊かにします。

 

 

体験や活動から多くのことを学ぶ

毎週木曜日は、丸1日を使った「いろいろタイム」(王子)「何かやる日」(新宿)「何でもやる日」(流山)で、さまざまな体験活動を行います。内容はミーティングで企画します。

 

これまでの例
ハイキング・登山/釣り/フラワーアレンジメント/Tシャツ染め/陶芸/映画を見に行く/工場見学/JR130円の旅/博物館・美術館/裁判傍聴/カラオケ大会/大使館訪問/江戸風鈴づくり/包丁研ぎ/ようこそ先輩/卓球大会/ゲーム大会…

また、ドラム、ギター、ピアノ、絵画、ものづくり、スポーツ、サークルなどの時間もあります。行事やイベントづくりを通して、発案・企画・協同作業・表現などを身につけていきます。全国的なイベントや海外体験にも発展しています。

 

生活の中で学んでいる

子どもたちの造語ですが「せまべん」「ひろべん」という言葉があります。「狭い意味の勉強(せまべん)」は教科学習などのこと。「広い意味の勉強(ひろべん)」は体験や人との出会い、生活の中での自己決定など、日常の中で学んでいくこと。「ひろべん」を大事にするのが東京シューレの特徴です。

どのスペースでも、基礎学習ができるよう授業時間を設けています。子どもそれぞれの学力やペースに合わせて、個別学習の時間をつくることもできます。スタッフと話し合って学習計画を立てて進めていきます。

これらの活動は強制されるものではありません。自分の興味・関心のあるプログラムを選んで参加することができ、自分のペースで通うことができます。


一日の流れ

それぞれの一日 ~自分のことは自分で決めていい


一年の流れ

4月から3月まで、シューレには一年中、いろんなイベントがあります。

それぞれの季節をクリックすると、詳しい活動の様子を見ることができます。

 

 

 



ひろがる活動

海外体験・交流

シューレでは海外との交流も盛んです。時には計画を立ててこちらから出かけたり、また海外からのお客さんと交流したりという機会もあります。中には海外からの取材もあったりします。写真をクリックすると詳細が開きます。