新宿シューレとは

 

新宿シューレは、1995年6月曙橋にオープンし、
7年目の2002年4月に同じ新宿区の若松町に移転しました。
現在、小学生年齢から20才まで、
約30〜40人の子どもたちが通ってきています。
徒歩5〜10分のところに都営大江戸線「若松河田」、
営団東西線「早稲田」などの駅があり、
中央線、小田急線や京王線、
西武新宿線沿線の子どもたちが多く通ってきています。
近くに東京女子医大や国立国際医療センターがあるので、
バスも多く通っています。
新宿といっても、ビルや繁華街のなかにあるわけでなく、
静かな住街の中にあります。
近くには商店街や、少し歩くと戸山公園があって、
いろんなスポーツや遊びができます。

スペースのようす

新宿シューレの建物は、
以前に区の若松出張所として使われていた建物です。
新宿シューレは2階、1階はシューレ大学です。
大きいテレビがあったり、畳に机が置いてあったり、講座や話し合いなどに使われる小部屋などがあります。
月曜日は真ん中の広いスペースでミーティングを行います。

  

何も物がないところからスタートして、
みんなの希望でゲーム機やオーブンを買い、
ソファやマンガ、机などをもらったり、
みんなでロッカーを作ったりしながら、自分たちの居場所作りをしてきました。
引っ越しをして、5年経ちますが、子どもたちとあーでもないこーでもないと話しながら、
みんなが過ごしやすいようにたびたび模様替えをして場所を作っていくのは、
自分の部屋のように楽しいです。

ふだんの日でも、毎日のように近所の公園に遊びに行きます。
スペースの中では、TV、カードゲーム、パソコンをしたり、
マンガを読んだり、おしゃべりを楽しんだり、
トランプや卓球に燃えたり、ご飯やお菓子を作ったりと
毎日いろんな子がいろんなことをして楽しく過ごしています。



※もっと新宿シューレが知りたい方はこちらもどうぞ 。
−毎日の様子がつづられています「新宿日記」

子どもから

それでは、堅苦しい説明は抜きにして、
実際に新宿シューレに通ってる会員の人の声をご紹介します。
新宿シューレの日常の様子が、ちょこっと伝わることと思います。では、どうぞ。
※世代交代しました。

山本紘(14)

新宿シューレに通って5年ほどになります。
シューレではみんなとトランプやゲームをしながら
まったりと過ごしています。
ほかにも活動の中でバンド活動や
イベントなどの実行委員などもしています。
シューレでは友達と過ごす時間がとても楽しいです。
シューレにいると時間が過ぎるがとても早く、
あっと言う間に一日が過ぎてしまいます。
シューレの家族みたいな雰囲気が僕は好きです。

山本祐紀(14)

家から40分かけて電車で通ってます。
中1の時不登校になって、中2の夏休み前にシューレに入りました。
僕はシューレでは、のんびり過ごしてます。
TVゲームをしたり、マンガを読んだり、
卓球したり、ほかにもいろんな事をしています。
そのなかでも、毎日やってるのはゲームばっかりで、
背の高い人ばかりとスマデラを毎日やってます。
掃除後の時間は友達とくだらない話をしたりしていると、
いつの間にか帰る時間になってたりします。
シューレに行くと1日が終わるのがあっという間に思えます。
シューレで、やりたいことを見つけられたらいいなと思ってます。

鈴木ひさと(9)(くーちゃんの次男です)

シューレに来て3年目!6歳の時に入りました。
シューレではゲームしたり、何かやる日によく参加してます。
家から一時間ぐらいかけて くーちゃんときてます。
シューレは友達がいっぱいいるし、いっしょにゲームしたりするのが楽しいです。